住宅検査(インスペクション)とは

ひょうご安心リフォーム推進委員会の住宅検査(インスペクション)について

あんしんして長く住宅を使うために
住宅の寿命をご存知でしょうか。木造建築でも条件さえととのえばとても長く使うことができます。現代では建築技術も高まり、ますます耐久性に優れた住宅が作られるようになってきました。近年、そのように住宅を長く安心して使っていくために、国土交通省も中古住宅市場活性化、既存住宅の維持管理のための取り組みを活発化させています。
その重要な取り組みの一つとして「住宅検査(ホームインスペクション)」があります。
専門家による住宅検査(ホームインスペクション)を推進することは、住宅リフォーム品質の向上、中古住宅を流通させるための基準を整える取り組みです。平成25年に「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を策定し公表されています。
NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会ではそのガイドラインに基づき、経験豊富な専門家による住宅検査を実施いたしております。

住宅検査(ホームインスペクション)とは

住宅検査とは国土交通省が策定した『既存住宅インスペクション・ガイドライン』(平成25年6月)に基づいた講習を受け、終了考査に合格した住宅検査人(インスペクター)が行う検査です。検査の部位例(一戸建て住宅)
検査は目視による非破壊検査を原則とします。項目によってはスケールによる計測や、打診用ハンマーによる打撃音確認、レーザーレベルによる傾斜の計測などを行います。場合によっては申請者の同意を得たうえで軽微な破壊を伴う検査も行います。

住宅検査人(インスペクター)

既存住宅現況検査技術者

住宅検査人の中でも建築士、建築施工管理技士だけが認定されるのが既存住宅現況検査技術者です。
NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会では、国土交通省のインスペクションガイドラインに基づき、既存住宅現況検査技術者が検査をいたします。
建築の専門家が第三者の客観的な観点から、統一された基準に基づき住宅の劣化状況や不具合などを検査いたします。もし改修する必要がある場合はその工法や費用についてもアドバイスいたします。
またNPOとして独自に審査認定した、兵庫県内のあんしんして工事を依頼できるリフォーム業者もご紹介いたします。
NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会から住宅検査人として登録している既存住宅現況検査技術者をご紹介します。

既存住宅現況検査技術者(五十音順)

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住宅検査について詳しく知りたい方は
NPO法人ひょうご安心リフォーム推進委員会まで

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