「あんしんリフォーム基準 認定登録事業者」 倫理憲章 

策定の目的

わが国の住宅市場の活性化のためには、住宅リフォームの潜在需要を顕在化し、かつ継続的な需要喚起を促すことが必要である。このためには、住宅及び住宅リフォーム業界と消費者との間に、確かな信頼関係を構築することが不可欠である。本倫理憲章は、住宅及び住宅リフォーム業界がその実現のために自らを律することを、一般生活者(消費者)に向けて表明し、業務を実施するにあたってリフォーム事業者及びその経営者の行動規範を定めるものである。

本憲章の性格

NPO法人 ひょうご安心リフォーム推進委員会は、以下の「あんしんリフォーム基準認定登録事業者」倫理憲章を定め、リフォーム事業者への定着と事業環境の整備を推進する。この憲章は、兵庫県下の住宅リフォーム事業に関連する「あんしんリフォーム基準認定登録事業者」が、その社会的使命に応え、それぞれの業態に応じて事業を適切に行う際の共通の行動規範となるものである。

 

①生活者の期待に応える
生活者の多様化したニーズに応えるべく、適切なアドバイスの提供尾を行うとともに最新の住宅資材等の提案を行い生活者の満足と信頼をいただくように努める。

②情報提供
生活者が求める最新のリフォーム情報と正確な情報の開示、提供を行うように努める

③見積もり・契約
見積書・契約書の内容を分かりやすく明確にし、かつ充分に説明を行うように努める。

④リフォーム工事への配慮
工事に伴うトラブルを未然に防止するよう努める。又、近隣居住者や外来者に迷惑をかけることなく車の停車、資材搬入も考慮の上、安全で効率よく作業をすすs目るよう努める。

⑤苦情への対応
クレーム、瑕疵等は迅速。確実に対応を務める。

⑥法令尊守
リフォーム関連法令、地域条例等、充分に理解して誠実な行動をとるように努める。

⑦住まいの質の向上
生活者に信頼と満足をいただくよう、リフォーム施工技術、専門知識を取得し技術研鑽に努める。

⑧個人情報の保護
生活者(顧客)の様々な個人情報の漏えいが発しない仕組みと運営をするよう努める。

⑨環境への配慮
生活者の理解と協力をもって、省エネ、リサイクルの推進、廃棄物の適切な処理により地球環境に配慮した事業展開に努める

⑩反社会的勢力の排除
都道府県条例に基づき、事業活動に反社会的勢力が関与しないように努める。